食べたいものを我慢できない心理的な原因


食べたいものを我慢できない心理

対処方法を解説します。

 

効果的なダイエットには食事制限が欠かすことはできません。

 

無理は禁物ですが本当に痩せたいと願うならば、食べる量を減らすように様々な工夫をしてみましょう。しかし、食事をするという行為は生きるうえで必須であり、食べたいものを我慢するのはそう容易でないことも事実です。

 

 

この食べたいものを我慢するという行為は大変さに個人差があります。

 

食べる事を我慢するのが苦ではない人、そしてどうしても我慢できない人と大別する事ができます。では我慢できない心理的原因とは何なのでしょうか。

 

 

最も考えられる原因として普段抱えているストレスが挙げられます。

 

 

何かとストレスが溜まりがちな現代、そのストレスに悩まされている方は多いはずです。ストレス解消には色々な方法がありますが、ドカ食いすることでストレス解消を図っている方は意外に多く、自身がそれに気付いていないパターンも存在するんです。

 

 

ですから、どうしても食べることを我慢できない方は、何かストレス発散の方法を模索してみてください。体を動かしたり、趣味に没頭する、これらを試してみると食べる前に自制が効く可能性もあります。効率的に痩せるためには、なぜ食べる事を我慢できないのか、それを把握することが大切です。
>>誰でもなる可能性がある神経性大食症とは?

 

 

>>妊娠中に食べたいものを我慢できない理由

食べたいものを我慢するとストレスで太る?


ダイエットでは、食事制限をする方もいるでしょう。

 

しかし、過度な食事制限をしてしまうと、ストレスがかかり挫折してしまう場合もあります。

 

 

食べたいものを我慢できない。。。

 

 

食べることが好きで、なんでも食べることで幸せを感じてしまうこともあります。
暴飲暴食は肥満につながってしまいます。

 

 

しかし、食べたいものを我慢するとストレスで太るといわれることもあり、ダイエットをするのは非常に難しいことでもあります。

 

 

スタイルを改善したり、肥満を解消したい場合には、ある程度の自分が食べたいものを我慢することも必要ではありますが、あまりにストレスになるほど、我慢してしまうと体調不良などになることもあるため、少しは自分に対してのご褒美として好きなものを食べてもいいかもしれません。

 

 

ダイエットのために、食事の量を減らし、カロリーを抑えつつバランスよく栄養をとることはとても大切なことです。

 

 

ですが、自分が好きな甘いもの、お菓子などをずっと我慢し続けるのは、かなりきついと予想できます。そのため、少量ですが好きな食べ物を食べることも時には必要なことかもしれません。食べたいものを我慢できないのならば、一旦別の方法を考えることも大切です。

 

 

ストレスを抱え込みすぎて、ストレス太りにならないように自分でうまくコントロールしていくことがダイエットを成功させるためには重要なポイントです。
食べたいものを我慢できないのは自然なことです。

 

無理なく痩せる方法を考える方が結果的に早い成果を生むことでしょう。

無理な食事制限ダイエットのデメリット

ダイエットというと食事制限を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

 

確かに太るのは食べ過ぎが原因になっていることが多いので、食事を制限すれば身体に吸収されるものが減って、簡単に体重が減るというメリットはありますが、無理な食事制限にはデメリットもあります。

 

簡単に痩せられるのなら、少しぐらいのデメリットなんか気にしないという人もいるかもしれないので、無理な食事制限ダイエットのデメリットとは何かをこれから説明したいと思います。

 

まず一つ目のデメリットとして挙げられるのが、体調が悪くなることです。

 

人は食事をすることで生きていくのに必要な、カルシウムやビタミンなどの栄養素を摂取しています。

 

食事制限をするということはこれらの栄養素が不足しがちになります。

 

 

カルシウムが不足すれば骨がスカスカになって骨折しやすくなりますし、ビタミンが不足すれば肌荒れなどになります。

 

それだけでなく、生命活動そのものを支える栄養素も不足するので、思考能力の低下や、病気になりやすくなったり病気が治りにくくなったりすることもあるでしょう。

 

 

それから、寝ても疲れが取れにくくなります。

 

十分な栄養補給をしていれば、寝ている間に疲労を回復することができますが、栄養が足りないとそれができません。

 

次に挙げられるのがリバウンドしやすい身体になることです。

 

 

無理な食事制限をすると、筋肉の原料となるタンパク質も不足し、筋肉の量が減ってしまします。

 

 

なぜ筋肉が減るとリバウンドしやすくなるかというと、
筋肉が減るとことで基礎代謝が低下してしまうからです。

 

 

この基礎代謝とは、何もしていなくても消費されるエネルギーのことで、これが低下すればそれだけ脂肪が燃焼されにくくなり、太りやすい体質になります。

 

 

あと人は食べるものが減ると、より効率良く栄養を補給できるようになります。その状態で食制限をやめれば今まで以上に栄養を吸収してしまい、リバウンドしてしまいます。

 

 

この他にも無理な食事制限ダイエットをすることのデメリットはありますが、食事制限自体が悪いのではなく、無理な食事制限が良くないので、適度な食事制限はダイエットに有効です。

食べたいものを我慢できない病気とは?


人は食事からエネルギーを補給しますので、食事をしなければ生きていけません。
食事が取れない時には苦痛を伴うものですが、一般常識の範疇を超えて、食べたいものを我慢できない人が世の中には存在します。

 

 

異常なほど食べたいものを我慢できない病気とは、
過食症があてはまります。

 

 

過食症になると食欲のコントロールができなくなります。

 

 

いつでもたくさんの食事をしなければ満足できず、大量の食品を買い込んで、食べ続ける特徴があります。

 

 

摂食障害の一つであり、過食症には主に2つのパターンがあります。
たくさん食べた後に、罪悪感に苛まれ、嘔吐をするパターンがまず1つです。
もう1つが、嘔吐することなく、ひたすら食べ続けるパターンになります。

 

 

過食症は神経性大食症とも呼ばれる病気です。
食事を拒否する拒食症とは真逆の症状ですが、拒食症患者が次第に過食症に陥ってしまうケースが目立ちます。

 

 

原因としてはストレスが大いに関係しています。
ダイエット志向の強い女性に多く見られるのが特徴です。

 

 

この病気を患うと自律神経が乱れるようになり、ホルモンバランスが崩れやすくなります。
これらが原因で脳が理性を保つことができず、異常なまでの食欲となって症状があらわれます。

 

食べたいものを我慢できない時の6つの対策


ダイエットを成功させるためには、意志の力と工夫が必要です。方法を幾つか見てみましょう。

 

例えば、食べたいものを我慢できない時の対策とは、自分の現実に向き合う、気を紛らわす、低カロリーのものでお腹をいっぱいにする、などがあります。

 

太っている自分の写真を見る

自分が一番太っている時の写真をあえて見ましょう。ここから脱出するために今ダイエットをしていることを再確認しましょう。ここで食べたいものを食べてしまったら元に戻ってしまい、今までの苦労も水の泡です。下手をするとリバウンドでさらに太ってしまうかもしれません。

 

体重を測る

体重計に乗り、体重や体脂肪の数値を見ましょう。数字を具体的に見ることで、目標体重や、減らすべき体重を思い起こすことができます。ダイエットは明日からすればいい、などと自分を甘やかしてはいけません。

 

他の楽しいことをする

体を動かす、笑える本やテレビを見る、誰かとおしゃべりをする、熱中できるパズルなどをするなどして意識を食べ物から別のものに替えましょう。

 

ガムを噛む

食べたい、と思っても実際はお腹が空いているわけではなく、口寂しいだけの場合もあります。そんな時はガムを食べて口寂しさを紛らわせましょう。

 

水やお茶を飲む

飲み物を飲むことで、口もお腹も満足できる場合もありますので、そんな時には何か飲みましょう。ただし甘いものやカロリーのあるものは厳禁です。水や糖分の入っていないお茶にしましょう。

 

こんにゃくなど低カロリーのものでお腹をいっぱいにする

どうしてもお腹が空いて、食べたい気持ちが収まらない時は、こんにゃく、野菜たっぷりスープ、きのこなどを食べてお腹を膨らませましょう。

 

基礎代謝を上げる方法

食べたいものを我慢できない時は基礎代謝を上げる事を意識しましょう。

 

基礎代謝とは何もしなくても減ってゆくエネルギーの事です。

 

 

ズバリ!

 

基礎代謝を上げる方法とは、体を柔らかくすることです。

 

体が柔らかい人は血行が良いため、筋肉が活性化してエネルギーを消費しやすいです。

 

 

特に股関節は硬いと可動域が狭くなって、血行不良を引き起こすので柔らかくしておくのが良いです。

 

 

最初から本格的なストレッチをするのは筋肉へのダメージが大きいため、初心者は寝ながらできるストレッチを行います。

 

 

仰向けになって右足を曲げます。

 

床から並行になった状態のままクルクルと円を描くように足を動かします。

 

右回りと左回りをそれぞれ3回したら、左足でも同じことをします。

 

最後に両膝をくっつけて直角を作るように曲げたら、肩を床につけたまま右に倒しそして左に倒します。

 

 

左右10回倒したら終了です。

 

 

このストレッチをしばらく続けると、足を大きく開くことができるようになります。

 

あぐらをかいて足裏をぴったりとくっつけたら、頭を倒して上半身を床に近づけるストレッチに進みます。

 

背筋は伸ばしたまま倒れるので、頭を遠くの床につける感覚でゆったりと上半身を倒します。

 

 

限界まで倒したら10秒キープするのを10回行います。

 

 

1回目であまり体を倒せなくても、繰り返しすることで10回目にはより床に近づくので、無理のない範囲で行います。

 

腰痛持ちの人は股関節のストレッチを避けがちですが、場合によってはストレッチで腰痛も軽くなることがあります。

 

 

腰に張り巡らされている神経は股関節にも通っているので、股関節の痛みを腰の痛みと勘違いしている可能性があります。

 

 

整体に行っているなど特別なケアを受けている人は、担当者にストレッチをして良いか確かめると良いです。

 

 

自宅にバランスボールがある人は、骨盤の位置を正しい場所に固定できるので股関節の柔軟性を高めやすいです。

 

 

バランスボールに浅く座って、右足を斜めに出して体重を前に向けるだけストレッチになります。

 

 

左足も出して同じように体重移動するだけなので、テレビを見ながら実践できます。

※クリックで動画が見れます