強迫観念は危険

仕事で疲れた時、特に体力的に疲れた時などは甘いものが食べたいと思う時があります。
状況によっては酸っぱいもの、しょっぱいものの時もあります。

 

 

これは季節や天候による気温の変化もありますが、甘いもの食べたいのを太るからといってダイエット中と称して一切口にしようとしない人も見かけます。
ですがこれは、他の味覚のものとも同じく「体が欲している状況」であり、少量であれば摂取したほうが身体に良いと言えます。

 

 

我慢できないと痩せないのかという強迫観念にかられて、イライラした精神状態でいるとかえって良くありません。
その精神状態はいずれ過食を招きます。

 

 

太る物質は甘いものに限らず、例えば糖分と油分のミックスした食べ物(脂肪太り)、塩分と水分がミックスされた食べ物(水太り)などのほうが太りやすいです。

 

 

さらに加えて食べる時間帯です。

 

 

夜寝る前に甘いものを食べたら間違いなく脂肪に変換されますが、これから活動を始める朝や午前中、活動中の昼間などは夜までには消化され、脳や身体を動かす・身体を維持するエネルギーとなって燃えてしまいますので問題はないでしょう。

 

 

痩せたいのなら我慢は禁物です。

 

 

食べたいものをバランス良く、間食も入れて1日4食くらい、腹八分くらいに満たされるような食生活がオススメです。
そうやって血液の状態や体組成をバランス良く整えるような食事をし、適度な運動をしていれば、体は最良の状態に戻っていくのです。"